|
|

 |
ご相談内容 |
 |
相談者:28歳(女性)
交際していた彼氏に、2年前に90万円を現金手渡しで貸した。
借用書を書いてもらおうとしたが、なかなか言い出せず、借用書は書いてもらっていない。3ヶ月前に別れたが、別れた後から連絡が取れにくくなってきた。
いままでの貯金と、足りない分はサラ金に借金をして貸したので、毎月の返済もある。このまま泣き寝入りできる金額ではないので、何とか返済してもらいたい。
|
 |
解決までの筋道 |
 |
メールでのやりとりを保存していたため、お金を貸した証拠は残っている。住所がわからなかったので、現在の住所と勤務先を調査するく。
協議の申し入れをし、行政書士同席の上、協議をする。
当初は、借りたことを認めなかったが、メールと振り込み明細の保存があることを伝えると、返済の約束をする。
分割払いの取り決めをし、、借用書を作成する。後日、公正証書を作成することとなった。 |
 |
ご相談内容 |
 |
相談者:31歳(女性)
地元の飲食店で知り合った男性と交際をしていたが、その男性が既婚者であることがわかった。
全く知らなかったが、このまま交際を続けるわけにはいかないと思い、別れ話をしたところ、逆上し、交際の継続を強要してきた。
いやがらせのメールや電話だけでなく、職場への電話や、帰宅途中での待ち伏せなど、行動がエスカレートしてきており、心配だ。 |
 |
解決までの筋道 |
 |
電話の録音やメールの保存、待ち伏せしている様子の撮影など、調査によって、できるだけ多くの証拠をそろえる。あわせて、相手の身元や勤務先なども調査しておく。
証拠を揃えた後、行政書士立ち会いの下、誓約書作成のための話し合いの場を設けるが、話し合いの途中で逃げてしまった。
このままではラチがあかないので、警告の文書を自宅・勤務先に送付したところ、家族が文書を受け取り、トラブルを知ることとなった。
以前にも警察から警告を受けたことがあり警察から警告を受けたことがあり、これ以上大事になるのは困るとのことで、妻や親も同席で話し合いを行い、付きまとい行為を行わない旨の約束をした。 |
|